Thursday, January 10, 2008

Add & Drop Courses

今学期の必須科目の登録を変更した。
Macroeconomicsをやめて、Business & Governmentを新たに追加。
変更手続きが全てオンラインでできれば便利だが、そういうわけにいかないから面倒くさい。
午前中、担当者に行ってサインをもらい、夕方には教授のサインをもらった。
明日は事務局へ変更用紙を提出・・・あぁ、めんどうくさい。

Wednesday, January 9, 2008

Core: Macroecon

うちの学校は2年目の冬学期に必須科目を履修する必要がある。

選択肢は、
- Macroeconomics
- Business & Government

必須科目はほどほどにして、選択科目に注力したいところだが、そういうわけにもいかない。
どちらを選んでも、かなりのワークロード・・・。
本日Macroeconomicsの授業に出席した結果、Business & Governmentの授業を履修することにした。

結果的に、今学期のスケジュールは月曜日と火曜日にそれぞれ2科目ずつ。
授業のない5日間はのんびり・・・できるわけないか・・・。

Tuesday, January 8, 2008

2 Finance Courses

今日出席したのは以下の2つ。

- Bonds & Fixed Income
- Derivatives

1年生の時のファイナンスの授業は今ひとつ消化不良だった。
加えて、ESSECではファイナンス系の科目を取らなかったので、今学期はどうしてもファイナンス系の科目を取りたいところ。

今日出席した2つの科目は同じ教授。
また、トピック的にも重複する部分はあるが、スケジュールが他の授業と重複しない限りはこのまま履修しようと思う。

Monday, January 7, 2008

Winter Quarter Has Started

今日から冬学期が開講。
履修登録は11月に済ませてあるが、今週は授業の内容・進め方等を見ながら、今学期履修する科目を最終的に決めたい。

本日出席したのは、Financial Statement Analysis & Reporting II。
7:00PMスタートで、終わりは10:00PM前。
時間的にはもうちょっと早いほうが望ましいが、内容的には興味深い。
これは来週以降も出席しようと思う。

Sunday, January 6, 2008

Winter Break Has Ended

12月21日から始まった冬休みも今日で最終日。
パリ観光、引越し、移動、荷物整理など、あっという間に時間が過ぎてしまったが、今日はアパートでゆっくり過ごした。
明日から冬学期がスタート。
今学期は4科目を履修。
加えて、就職活動も再開する予定。
勉強、就職活動、プライベートライフのバランスをとりながら、充実した日々を過ごしたい。

Saturday, January 5, 2008

Nutella

パリでよく食べたクレープ・ヌテラが食べたくなった。
運良く近所のスーパーWholesome ChoiceでNutellaを発見。


これで妻にクレープ・ヌテラを作ってもらおう。

Friday, January 4, 2008

Whole Foos Market

フランス滞在中に車のバッテリが死んでしまったので、車屋さんに行くことに。
同じく大学のon-campus apartmentに住んでいるMさん夫妻のおかげでジャンプ・スタートに成功。
どうもありがとう。

車屋さんでは、バッテリ交換の他に点検もしてもらった。
その後、諸々の用事を済ませ、夕方Whole Foods Marketへ。

昨年夏にできたアーバインのWhole Foods Marketはメガストアタイプ。
2006年の冬に、シアトル、ベルビュー、レッドモンドで体験したものと基本的には同じフォーマットのお店だったので特に感動もなし。
逆に、肉や魚に関してはパリのモントルグイユ通りの方が新鮮かな、とも思ってしまった。

期待していたパンについては、シアトルエリアにあるような美味しそうなパンはなかった。
おそらく周辺のエリアにはこだわりのパン屋さんがないのだろう。
妥協して購入したパンもパサパサ感の強い、ある意味斬新なクラム。
最近のアメリカではこういうパンが流行りなのか。
個人的には非常に残念。

最後に、コーヒー豆の売り方について一つ注文。
最近のWhole Foods Marketのメガストアでは、
「空気にさらす」
「光にあてる」
という酸化を促す展示をしている。
同じWhole Foods MarketでもシアトルのRoosebelt店のように、せめて密閉するべきでは。
Whole Foods Marketなら、見た目重視よりも、品質重視で売ってほしい。

と言いつつも、Whole Foods Marketでの買い物はやはり楽しい。

Thursday, January 3, 2008

My ESSEC Life

カリフォルニアに戻ってきて今日で3日目。
忘れないうちに、フランスでの交換留学について書き記しておこうと思う。

交換留学先はESSECビジネススクール。
期間は2007年10月から12月まで。
履修した科目は以下の4科目。
- International Luxury Distribution (Marketing)
- Plan, Project, Process (Management)
- Financial Statement Analysis & Reporting (Financial Accounting)
- Competitive Strategy (Strategy)
比較対象は、米国のビジネススクールである以下の2校。
- Paul Merage School of Business (University of California, Irvine)
- University of Washington Business School (Seattle)

以上の点に基づいて、ESSECの良かった点、改良すべき点について簡単に触れたい。

先ず、ESSECの良かった点。

International Learning Environment
僕にとって、ESSECの最も良かった点は非常にインターナショナルな環境であったこと、これに尽きる。
ESSECでは、他国からの交換留学生が非常に多い。交換留学生の出身校は、ドイツ、イタリア、スペイン、アイルランド、ロシアなどのヨーロッパのビジネススクールのみならず、アメリカ、カナダの北米、ブラジル、コロンビア、チリなどの南米、日本、韓国、中国などのアジア、その他にも中東、アフリカなど、多岐に渡っている。
このような環境では、(アメリカのビジネススクールで感じるような)マイノリティ感を感じることがほとんどなかった。
英語による選択授業では、おそらく一国からの学生が多数を占めるような状況はほとんどなく、様々なバックグラウンド(職業、出身国など)の学生がその経験をシェアすることを促される。このように、多様性を認めながらの議論は、本当の意味でグローバルなビジネス環境を意識しており、個人的に非常に学ぶ点が多かった。
また、アメリカのビジネススクールほど流行に左右されていない点には好印象を持った。
ちなみに、交換留学中、教授やヨーロッパの学生と話す中で、ヨーロッパ人に対する印象ががらっと変わった。ヨーロッパとアメリカは文化・生活様式など似ている部分が多くあるが、ビジネスに関しては日本人とヨーロッパ人の考え方は非常に近いのではないだろうか。

次に改良してもらいたい点。

Students Demographics
先ずは生徒の構成。
ESSECはフランスではグランゼコールの一つとなっている。このグランゼコールという制度、学生に聞いても良くわからない。そもそも学生自体、良くわかっていないのではないか。
しかし、フランス人の学生の大半は職歴はほとんどなく20歳ちょっと過ぎ、交換留学生の年齢の幅はかなり広く、10代のUndergraduate(大学院生ではなく、学部生)から僕のような30歳過ぎまで。
そもそもビジネス専攻ではない学生もそれなりの多くいるので、グループワークなどになると、ビジネスの共通言語で会話が通じないことも少なくない。より、実際のビジネス環境に近いと言われればそのとおりであるが、限られた時間により多くのことを学ぶためにはそれなりに障害もある。
交換留学生のセレクションを改良することができればネガティブな面を減らすことができるのかもしれない。

Grading
次は成績評価について。
現在通っているPaul Merageでは、成績評価の基準が学校によって定められている。
しかし、ESSECでは成績評価の基準は教授によって全く違うらしい。例えば、ある教授は平均の評価を12点にするが、ある教授は16点にするなど。ファイナンスのある科目など、平均の評価が非常に低く、過半数の生徒が単位が取れないというから驚いてしまう。
場合によっては、交換留学の際に取得した単位がPaul Merageに移管されない場合も生じるので、今後ESSECに交換留学する生徒は注意が必要だ。

以上、思いつくままに書いてみた。
項目数ではポジティブな面よりネガティブな面の方が多いが、個人的にはESSECでの経験は言葉では言い表せないほど実り多きものであった。
ストの中2時間もかけて通学したこと、毎朝カフェテリアで食べる焼きたてのパン・オ・ショコラが美味しかったことなどいい思い出もある。
また、卒業後の進路について改めて考え直す過程では精神的に辛いこともあったが、妻の存在とパリの街が自分自身を支えてくれたと思う。

カリフォルニアでのMBAプログラムも残り半年弱。
いよいよ勝負のとき。

Wednesday, January 2, 2008

Missing Paris

昨夜は結局4:00AMまで荷物や部屋の整理をしていた。
疲れていたので、ベッドに入るとすぐに眠りについたが、目が覚めるとめざまし時計の表示は7:00。
最初は7:00PMかと思ったが、世界を見渡すと7:00AMだった。
結局3時間しか寝ていないが、時差ぼけの影響で目覚めてしまったからには活動を始めるしかない。

ここがパリであれば、歩いて2-3分の距離にあるモントレグイユで食材を買って・・・ということになるが、ここカリフォルニアではそういうわけにはいかない。
自動車がないと何もできない、と言っても過言ではない。
生憎、VWジェッタはバッテリーがあがり、動かないので歩いて行動することにした。

先ずは15分歩いて銀行に行き用事を済ませ、それから10分歩いてIn-N-Outでハンバーガーを食べ、その近くのTrader Joe'sで日用品の買い物をして、15分以上歩いて帰ってきた。
しかも、パリでの気候に慣れてしまい、必要以上に厚着をして出かけてしまったために、アパートに帰り着いたときには汗だく状態・・・。

パリが恋しい・・・。

夕食は妻にパスタをつくってもらった。
うーん、何かが違う。

ちなみに、パリでは食材がとても美味しかった。
野菜も、肉や魚も、味がしっかりしていたし、毎日バゲットでも飽きることはなかった。
身体が多少軽くなったかなと思っていたが、今日体重計に乗ると、やはりアメリカにいたときよりも3kg以上、体重が減っていた。

フランスでの食生活が恋しい・・・。

心身ともにアメリカ生活に戻れるか非常に不安になった一日だった。

Tuesday, January 1, 2008

Back to the US

パリ発シカゴ経由のアメリカン航空でカリフォルニアに戻ってきた。

シカゴでは、入国審査後、荷物のピックアップとドロップ。
ユーロをドルに換金。
国際線ターミナルからモノレールで国内線ターミナルに移動。
セキュリティ・チェック。
この一連の過程で1時間45分近く経過し、搭乗ゲートに着いたのは、飛行機出発10分前。
雪の影響で乗継便の出発が遅れたためにかろうじて助かった。
それにしても、この空港のオペレーションはあまり褒められたものではない。

アーバインのアパートに着いたのは10:00PM過ぎ。
とりあえず、今から、荷物を解くこととしよう。