Sunday, June 1, 2008

Final Day Eve

いよいよ明日は春学期最後の授業、そしてMBAプログラム最後の授業。

明日提出する2つの課題は一応完成している。
土壇場で修正がない限りは、メンバーの一人が狂気じみた行動を起こさない限りは、これで完成。

今学期は履修した授業の数はこれまでより少なかったので、体力的・精神的なストレスも少なくなるかなと期待していたが、なかなかうまくいくものではなかった。
今学期は精神的なストレスが本当に大きかった。

ミーティングに現れない、もしくは2時間も遅れてくるメンバー。
メールに返事をしないメンバー。
最新版のファイルではなく、古いバージョンのファイルを修正して提出するメンバー。
内容の説明よりも、言い訳の方が長いメンバー。
突然、記憶喪失になるメンバー。

・・・MBAプログラムに在籍する学生の振る舞いとしては、あまりにもお粗末過ぎる。

それでも、非常に高いパフォーマンスのメンバーから多くのことを学んだことも確か。
彼には心から感謝したい。ありがとう。

さて、間もなく日が変わる。
窓の外にはいつもの夜景。
後、2~3時間すると、窓の下からスプリンクラーの音が聞こえてくる。
以前は毎日のようにその音を聞いていたが、
今日は聞くことがないであろう、そして、今後も。
アーバインという街や、学校に対する寂しさはない。
しかし、深夜のスプリンクラーの音を聞くことがないと思うと、なんだか寂しさを感じる。

Sunday, May 18, 2008

Countdown Started

帰国までちょうど1ヶ月となった。
アパートの中の家具も少しずつ処分している。

MBAプログラムの授業は明日と6月2日の最終日を残すのみ。
(5月26日は「Memorial Day」により休講)
今学期は卒業前で生徒は「忙しい」のか、グループで行う作業の調整が非常に難しい。
ミーティングに来ないのは当たり前、アサインされた課題をしないのも当たり前、しまいにはメールにすら反応しない人も・・・。
そういう人が少なからずいるので本当に驚いてしまう。
(もちろん、ちゃんとしている人もいる)
その現実を目の当たりにする度に精神的な疲労感となるので、もう微塵も期待しないことにしようと思う。

Saturday, May 3, 2008

Final Quarter

3月31日から始まった、MBAプログラム最後の学期。
先学期までは通常4科目を履修していたが、今学期はわずか2科目。
履修する科目が半分になったからといって、勉強量が半分になるわけではないのは悲しいところだが、それでも勉強量はこれまでに比べて少なくなると期待できる。
学生生活最後の今学期はリラックスして過ごしたい。
そう思っているのは僕だけではないようで、授業の雰囲気も、良く言えばリラックスしているし、悪く言えば緊張感がない。
ここ南カリフォルニアは毎日天気も良いので、ゴルフでも始めようかな。
7月からの会社生活に備えて、しっかりと充電したいと思う。














・・・と思っていたが、その考えは捨てました。

昔、あるサッカー選手がこんなことを言っていたような気がする。
「練習だからといって、ちんたらしたパスを送っていては実戦で通用しない」
そのとおりだと思う。
実戦のプレッシャーは練習とは全く違う。
練習といえども、常に実戦をイメージし強いパスを送らないと、実戦ではパスが通らないだろう。

周りのゆるいパスに合わせていては、自分が損をするだけだ。
このままでは数ヵ月後に後悔することは目に見えている。

更に言うと、仮に明日自分に死が訪れたら、大きな後悔をするだろう。
「ちんたらした生活をするのではなく、もっとがんばればよかった・・・」
仮に明日死んでも後悔しないようにがんばろうと思う。

「がんばること」ではなく、「がんばり続けること」は自分自身にとって、MBAプログラムで得た最大の教訓であると思う。
がんばれるときにがんばるのは誰でもできる。
がんばれないとあきらめかけたときにがんばり続けることが重要だと思う。

授業以外にも、読みたい本はたくさんある。
それに卒業後働く業界について理解を深めることもできるはずだ。
残りの5週間はとりあえずがんばろうと思う。

MLSでサッカーするつもりならこのままでもいいかもしれないが、ヨーロッパでフットボールをするんだ。
・・・疲れたらシアトルに行ってカフェでゆっくりすればいいだけの話だ。

Saturday, April 26, 2008

Mt. Rainier

シアトルに住んでいた頃の話。
UWに向かう271番のバスがフローティング・ブリッジに差し掛かると、決まって車窓から南を眺めていた。
お目当てはマウント・レーニア。
曇りや雨の日が多いシアトルではマウント・レーニアが姿を現す日は多くない。
仮にシアトルが晴れていても、マウント・レーニア周辺の天候が悪いとやはり姿は見えない。
しかし、運がよい日には長い裾野を引く綺麗な姿を眺めることができる。
美しいマウント・レーニア。
自分の中では、マウントレーニアはなんとなく女性のイメージがあった。

そのイメージは2006年冬にシアトルを訪れたときも変わることはなかった。
朝焼けに照らされたマウント・レーニアは艶やかだった。

(2006年12月、Hotel Decaより撮影)

今回の滞在中、残念ながらシアトルからマウント・レーニアを目にすることはできなかった。
幸運にも帰路の飛行機の中からマウント・レーニアを見下ろすことができたが、その姿に驚いてしまった。
上空から見下ろしたマウント・レーニアはあまりにも勇壮で男性的だった。

(2008年4月、機内より撮影)

今まで女性と思っていた人が実は男性だったら、かなりショックを受けると思う。
しかし、今回ばかりは新しい感動があった。

山でよかった・・・。
いつか、初夏のマウントレーニアをもう一度ハイキングしてみたい。

(2003年7月撮影)

Days in Seattle

数日間のシアトル滞在を経て、昨夜アーバインに戻ってきた。
以下は今回の旅の防備録。

Accommodation: Hotel Deca

Cafes & Bakeries:
Cafe Allegro

(Cafe Allegro)

Burke Cafe
Caffe Vita
(Caffe Vita)

Cafe Presse

(Cafe Presse)

Macrina Bakery and Cafe

(Macrina)

Restaurants:
The Harvest Vine

(The Harvest Vine)

Thai Tom
Pho Than Brothers

人生の中でシアトルという街に出遭えて本当によかったと思う。
素敵なカフェとレストラン、そして人々の温かさはかけがえのないものだ。

卒業後日本に帰ることによって最も寂しいのは、シアトルに来ることが難しくなること。
それでも、次の機会を楽しみにしよう。
Ciao, Seattle!

Tuesday, April 22, 2008

Back to Seattle

2ヶ月ぶりの投稿です。

ブログの中断期間中は冬学期が終わり、春休みの間に日本に一時帰国。
東京では就職活動を行い、複数の会社からオファーをいただきました。
その中から進路を決め、4月に入り入社に向けた事務手続きを行っています。
就職活動の過程でお世話になった皆さんには本当に感謝。
ありがとうございました。

卒業後の進路が決まり、ホッとしたところでシアトルに来ています。
妻と僕にとって、内定とバースディを祝うには最もふさわしい場所のように感じられる。
1年半ぶりのシアトルはとても温かい場所でした。


さて、3月31日から始まった春学期もすでにWeek 4が終了。
MBAプログラムも残すところあとわずかです。

Tuesday, February 19, 2008

Annoncement

しばらくの間、ブログの更新を中断します。
再開は未定です。

Monday, February 18, 2008

School Holiday

今日は学校が休み。
授業はありません。

来週月曜日の提出予定のFinancial Statement Analysis & Reportingの課題についてのミーティングが7:00pmからある予定だったので、午後からミーティングの準備を始めたが、夕方になってミーティングの延期が決定。
ちょっと拍子抜けしてしまった。

夕方、エージェントと電話インタビュー。

Sunday, February 17, 2008

Pork Bun

妻がお友達とつくった肉まん。
昨日中華レストランでいただいた肉まんとは違う、日本スタイルの肉まん。
勉強の合間の腹ごしらえにぴったり。

Saturday, February 16, 2008

Chinese Lunch


クラスメートの家族に誘われ、LA近くの中華レストランでランチ。
美味しい中華をたらふくいただいた。
久しぶりの杏仁豆腐も美味しかった。
ごちそうさまでした。